そもそも「DNSに教科書があるか」という話もあるのだが、それは棚上げにしておく。

1. 教科書には載っていないDNS

DNS Summer Days 2013 での講演に使われて、事後修正も入ったスライド

改訂版だそうだが、表示などに支障がある。修正版がでることになっている。

参考資料: DNS再入門 DNS Summer Days 2014

Google検索では:

こんなのまであった。 http://twilog.org/OrangeMorishita/date-130717/allasc

1.1. 検討

/目次 /スライド番号 /12

/議論

/委任応答(委譲返答)の説明が不十分。 (/委任 も。 /移転 が認められているのかも、疑問がある)

/内部名 の定義があいまい。 

/カミンスキー型攻撃手法 (第4部)

1.2. 結論

全面的に大幅な書き直しが必要だというのが現時点での結論です。 -- ToshinoriMaeno 2015-08-01 05:27:50

DNS管理の対象となるゾーンをきちんと理解することが重要だと改めて思う。

Kaminsky型攻撃は内部名について直接の関連はないので、 Kashpureff攻撃を持ち出した方が内部名の説明の継続としてはよかっただろう。 -- ToshinoriMaeno 2015-08-04 04:33:04

2. 資料

参考資料へのリンクはこれが便利: http://www.slideshare.net/akagisho/dns-30348438

親の心子知らず?委任にまつわる諸問題につい て考える - Internet Week 2012 –

教科書には載っていない DNS - DNS Summer Days 2013 –

DNS の RFC の歩き方 - DNS Summer Days 2012 –

DNS入門/akagisho 練習問題 とても入門とは思えない問題がならんでいる。(用語や問題が妥当かどうかを含めて、検討する)